まず最初に、今日の記事は私の独り言です。
新入荷でもアクアネタでもありませんので
興味なき方々はお読みにならぬようお願いいたしますね。
土日に入荷したサンゴと魚とかのストック状況をなかなか更新できず、
またSPSの画像撮影とHP更新がやっと完了し、とりあえず一段落と。
それはそうと先日こんな事がありました。
あまり入荷が無い「ウミテング」土曜日に1匹入荷しました。
とっても元気だったので、以前からこのあたりの魚がお好きな
I様に早速電話。
I様「もしもし・・・・うんわかった。今日はもう飲んじゃってるから
明日とりあえず店行くよ」
日曜日に御来店。
I様「どこに居るの?」
TR「この隔離ケースに・・・」
ちょうど他のお客様もいらして接客中だったので場所だけ
お教えして他の仕事をと。
I様「これ生きてんの?」
いつも、いつも、いつも誰が見ても生きてる生体を見ては
そう言う癖があるので、「またたわけた事を言ってからに・・・・」
と内心思いながら確認もせずに
「生きてるに決まってるじゃないっすか〜こんなに鰭を広げて
んのに・・・死んでたらこいつは鰭たたんじゃいますよ」
と言い切った!
そして他のお客様の接客も終わり、さて状態でもと
二人で隔離ケースの蓋をあけて・・と。
TR「ん・・?あれ?これ死んじゃってますね^^;」
I様「あのなぁ〜〜、あのなぁ〜〜さっき死んでたらヒレたたむって
言ったやんけ」(あのなぁ〜はI様のいつもの突っ込みの言葉)
いつも二人で漫才のようなやり取りがあるのです。
TR「だって普通そうでしょ〜?こいつ変わってるよ・・・
死んでるのにヒレ綺麗に広げて硬直したまま普通死んじゃうなんて
例外ですよ例外」と言ってごまかす。
I様「あのなぁ〜・・・ったく、死んだ魚買わされる所だった」
そう、残念ながら入荷後、他の事に忙しくて土曜日の夜確認せず
日曜の午前中、I様が御来店くださる前に確認してなかったのだ。
まぁI様相手だからできるこのいいかげんなやり取り。
見ず知らずのお客様にこんなことしたら何言われるかわかったもんじゃ無い^^;
もちろん死んだ魚を売るなんて事は有り得ないが、
「入荷しました〜」って連絡して見に来てもらったら
落ちてた・・・てのはかなり申し訳ない・・・
一般種なら泳ぎ、呼吸で状態が大体わかるってもんだけど
このウミテング底物なだけによくわからん^^;
だって土曜日の時点ではよく動き回っていたんだもん・・・
I様って方はおねぇちゃんが居る様な高級ラウンジに飲みに
行く前にパープルファイヤーゴビーを買ってトランクに
入れっぱなしにして、酔って帰って、ゴビー買ったの忘れて
翌日思い出して車に取りに行ったら凍死してた・・・なんて事もあったし。
あ〜なんて可愛そうな・・・そしてもったいない・・・なんていいかげんな・・・。
そしてI様ってのはもの凄くいたずら好きな方で
ポケットからコン○ームを出して用品売り場の餌の陳列ケース
あたりにコソっと置いて帰ったり、店内でご自由にお持ちくださいって
店名入りライターの中に「デュ○」(ラブホの名前)のライターを
差し換えで置いて行ったりと、ろくでもないお客さんなんです。
口も悪いし、エロいし・・・でもすごく義理堅く、人としてとても
尊敬できる人格の持ち主なんです。(エロは別)
I様はおそらく私の事を
「いろいろ生体の事良く知ってるし、いろいろ飼育方も
教えてもらってるし、生体の品揃えもそこそこあるし
良い店だけど時々いい加減で適当な事言って買わせる所もあるな」と思ってるでしょう。
私はI様なら「わかるところはきちんと説明するけどわからん事でも
適当に言って、もし間違えてても(あのなぁ)で許してくれるな」
と思えるお客さんなんですよね。
冗談が通じる相手とそうでない相手。適当な事言って
違っててもそれが突っ込みの一言で許してもらえる相手。
これは付き合っていく中で誰しも経験していると思いますが
ここをきちんと区別しないとえらい事になるので気をつけてますが・・