昨日定休日ですが久々にココス入荷しました。
東名高速道路の集中工事のおかげで
通常午前中に入荷するはずが午後2時過ぎに
届いたのでちょっと心配でしたが
さすがココス!元気ばりばりで一安心。
まぁどえらい高級魚ってわけじゃないですけど
そこそこの生体が入荷するときって
ちょっとどきどきです。
なるべく問屋さんにクレーム言いたくないですからね。
話はまったく反れますが、最近(もうだいぶ前からですが)
ブリードのマクロスのホワイトラインなるものが
少々高め?価格で販売されてるかと存じます。
昔、天然採集魚でアズファーのホワイトラインってのが
ありました。レアだと思います。
突然変異的な個体だったと思いますね。
ブリードのホワイトライン?養殖魚にありがちな
近親交配による変異の固定化?
なんなんでしょうね〜 大嫌いです!こういうの(笑)
以前、ブログを始める前に独り言というページで
自分の思いを書いたことありますけど、淡水の
世界でそれの繰り返しによる人間が作り出した
品種魚の当たり前の販売が、どうも好きになれないのです。
自然界に存在しない種類。自然界に存在しない
ブリーダーの長ったらしい名前・・大嫌いですね。
まぁひとそれぞれ感じ方も違うと思うし、
観賞魚として綺麗ならそれでいいじゃん!
と思えばそれまでですけどね。
でも、そういうことばっかりやってきた特定の
魚種(品種)が、一時的に人気が爆発したとおもいきや、
ガク〜〜〜っと人気なくなっちゃって売れなくなるのも
事実。
だからそういうノリは淡水魚だけにしたもらいたいって
むか〜〜〜〜しから願ってるのです。
とにかく、変な「品種魚」を海水の世界に作り出して
欲しくない。それを願うのです。