さて、やっと昨日のライブも無事終了し、夏のイベントやら用事やら
終わり、一段落といったところです(^^)
実は本日CFの撮影がありました。次号に当店が紹介される際の
ショップ展示水槽なるものを、先週から作って約1週間となりました。
いや〜、最初は砂も綺麗ね(^^;)
前回のブログに紹介した「緑だからミドリイシ」は
立ち上げて何も入っていない水槽に、急遽入荷したミドリイシを
無理やりストックするべく収容したら、これだけで絵になっちゃったんでデジカメで撮っただけちゅう物で、今はその水槽とは別のレイアウト
となっているのでございます。
今回取材に使われた水槽ですが、「あまり大きくなく、一般家庭に
置けるサイズで、比較的初心者さんでも挑戦できるような感じに」
という出版社からの要望で、当店がチョイスしたのが
100Lの600ワイドでした。
周辺器具をやはりすっきりさせたいのでOFとしました。
ナノタンクと呼ばれる小型水槽も今流行といえば流行ですけど、
小水量のリーフタンクの水質維持はある程度の
経験がある方で無いと難しい面が多々あります。
小さいからといって決して初心者向きとは思えませんね。
小さい水槽でも必要な器具は大きかったり・・・
クーラーの大きさとかスキマーの大きさが、水槽の大きさと
つりあわない現在の器具の状況。
だったら最低でもこの600ワイドくらいから初めてみたら?
というのが当店の考えです。
ちっちゃな水槽で失敗を繰り返すより絶対成功への近道だと
思います。
ま、ある程度の費用はかかってしまいますが・・・
ともかく、海水魚、リーフタンクをこれからスタートさせるので
あれば、ある程度の「費用」費用以上に「覚悟」を持つべきと
思っておりますです(^^)
話がちょいとずれましたが、この水槽の当店が思うコンセプトは
初めて〜中級の方が本格的にサンゴ水槽を楽しみたい方向きに
作ってみました。
600センチワイドでもこれだけのボリュームを出すことが出来
(その気になればまだ収容可能)る。違和感のある、全く生態系の
違うサンゴなどはあえて収容しない。
ミドリイシ初心者さんでも比較的色維持の楽な種類と、
それに伴う合計200Wのメタハラ。
ただし、ミドリイシを収容する以上、極力不純物の少ない
水質維持の為に、全水量にしては少し大きめのスキマーと
たくさんのミドリイシを入れる以上必要なカルシウムリアクターと
シンプルながらに一応フル装備となっております。
(これが初心者向きなのかどうか思案のしどころだが・・・)
店内に所謂「レイアウト水槽」ってのはエントランスの
1800x900x600しか無く、一般家庭にはちょっと
縁の無い大きさ。
今回この機会に現実的なレイアウト水槽を店内に置くことが出来て
とても満足しているのです。
ちなみにこの水槽が事細かに紹介されるのは来月20日発売の
CFですので、是非お買い求めくださいね。