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ハードコーラル大量入荷

今回はトゲサンゴ、ショウガサンゴ、ツツミドリイシ中心です。

ピンクが綺麗です。7.31-2.jpg

サイズもSサイズからLサイズまで。
小さめのお手ごろ価格もありますんでお早めにね!

7.31-3.jpg

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

またまたパープルファイヤーゴビー

またまたパープルファイヤーゴビーの入荷ですよ。
今回のはちょっと大きめですけど、その分?色が綺麗。

なんでもそうですけど幼魚は可愛い反面、色はやはり成魚ですよね。
ヤッコ、チョウチョウウオ、全般に言えるような気がします。

今回のもペア?って思えるほど仲が良く、突き合いもしてません。

実はこの魚、個人的にとても好きで、自宅の水槽にも入れたいんですが

誰しも思うであろう「飛び出し」の心配。

ストックしててハタタテハゼに比べるとパニック状態に
陥って飛び出すっていう行動は無いと思います。

が、やはりちょっと心配ですね。

特に今流行のフレームレスタンクは飛び出しやすいですからね。

飛び出しの原因は、先住者に攻撃されたときにガラス面に
当ってそのまま上に登って飛び出てしまう・・・
または自らジャンプ(ハタタテハゼなど)して落下したところが
水槽外・・・なんてのが多いでしょうね。

思ってるほどジャンプもせず、パニック状態にも陥りにくい?
パープルファイヤーゴビー。

できれば、ケントロとかハナダイなど、性格のきつめの
魚を収容する前に、収容しておきたい魚ですね。pupp.jpg


ちなみにここの水槽の照明はマーフィードのブレイズ。
興和RB37系の照明です。光量はイマイチですが
色は凄く綺麗に演出します。特に赤、赤紫系の魚やサンゴが
綺麗になりますよ。是非お試しくだされ。

忘れ物です

これ誰の落し物でしょう・・・

車のカギらしいけど何故帰れたのかが不思議^^;

オート三輪のおもちゃとタバコもです。kagi.jpg

変なトサカ?

水曜日に入荷した「トサカSP」です。
トサカというよりウミアザミの根っこだけって感じの
ヌル〜〜〜っとしたヤツで、全体に細かいタコの吸盤
みたいなポリプが咲きます。

この画像ではちょいと解り難いですが、ほんのり
イエローなんです。

以前入荷したパールブルーのトサカは
トサカではなくて「エダアザミ」と判明。

今回のこのトサカSPも触った感触がとても似てるので
そっち系かもしれませんね。

ま、なんにしても当店には初入荷です。tosaka.jpg

先週入荷したキャンディバスレット!

前回入荷から約半年です。

前回とほぼ同じ?くらいのサイズかな〜

色は....ご覧のようにやっぱり綺麗。

スイスガードもオレンジストライプも好きな
魚だけど、やっぱりキャンディが一番綺麗ね!

そりゃそうね・・・値段も高いから当然ね!

「飴」って名前が付いてるくらい
美味しそうなカラーリングだよね(^^)

誰か!買っとくれ!値引きするしね。candy.jpg

ミドリイシ色物充実

久しぶりにワイルド物、ブリード物含めグリーンじゃない
カラー物の入荷が当たり!

何が当たりかったいうと、オーダーしていて入荷があっても
現地から直接仕入れの場合、良いのが来る時とNGな時があってね〜

今回はハイマツミドリイシが中心だけど綺麗なのが結構入荷しました。
haimatupink.jpg

midoriisi.jpg

クイーンエンゼル

おなじみクイーンエンゼル!
ご存知のように産地によって価格帯と
色あい、体型が違いますね。

今回入荷のXLサイズのフロリダ産クイーンは
まさに「カリブ」産と言われる典型適な色あいで
とても綺麗です。

ブラジル産のブルーと言うより紺に近い色では
なくて明るめのブルーといった具合。

黄色みが強いブラジル産に対して
一見全体的に淡い色彩ですが、この絶妙な色合いが
なかなかデジカメで再現できないんです。

全身にのった青がなぜか撮影では黄色に負けてしまう・・・

リストでは23cmですがもう少し大きいかも。

q1.jpg

マリンギャラリー更新しました

藤枝市に先月仮オープンした、ラウンジさくら様内に設置。

1800x600x600ベルリン式リーフタンクです。
予算の都合で収容生体は控えめ?

sakura-1.jpg

オーダー水槽の組み立て

前回の配管作業は1800x600X600だったので
当然現場の仕事となりましたが
今回なんとも中途半端(失礼)な1300X500X500
という・・・完全オーダーメイド(フレームレスガラスタンクは
ほとんどそうだけど)のサイズとあいなりました。

深さを600にするとコケ掃除の際に腕が届かない。
奥行きが600だと出っ張りすぎる為。
1300という長さは、ちょうど玄関のスペースに
ぴったり置きたいので。

まぁ、気持ちは十分にわかりますけど
ちょいとばかし割高になりますよ?板厚12mmだし。

でもお金持ち様なので問題なし。

届いた水槽を見て、やはり違和感?があった。
1200?より大きいなぁ〜でも1500よりは
小さいし。。
深さも高さも600じゃないので、
1200x450X450を一回りくらい
大きくしたような印象です。

見慣れない感じです。

さて外は雨・・・ぼちぼち天板の穴あけからやりますか!

ってこの水槽、一人じゃ持てないやんけ!

こういう時に常連が一人も来ないもんなんだよね・・・
来たらすかさず手伝ってもらうのに〜1300X500.jpg

第1回トップラッシュミーティング

「ひぇぇええええええ〜〜」の放送予定でしたが予定を変更して
昨晩行われた「トップラッシュミーティング」に御参加のみなさんに
この場を借りて御礼申し上げます。

ブログ仲間+αでのミーティング!色々な話題に話が咲き
楽しいお時間となりましたね。

今回、開場の都合で人数制限があり、
あっという間に収容人数に達しましたので
広くお声かけませんでしたが
次回はまた何か企画して広く募集したいと
思います。

お疲れっした!

ハシナガベラ?

いえいえ

良く似た「シャープノーズラス」です。約3センチくらい。

淡水魚飼った事ある人なら知ってるかもですけど
数百円の「チョコレートグラミー」そっくり(^^)

でも海水魚のこの仲間は意外に高価な?部類かな・・・

ハシナガベラでも¥4000〜¥5000くらいが相場でしょうか。

ちなみにこいつは¥4800

お好きな人いかが?sharpnose.jpg

天竺鯛

今更ながらのテンジクダイ2種「ヒラテンジクダイとイトヒキテンジクダイ」です。

最近こういった種類の魚がお気に入り(^^)
かつての人気のカウデルニーも良いですし
マンジューイシモチもいいけど
「色付き」では無い透明感、はたまた
その辺りで釣れるネンブツダイに良く似た・・・
でも目が青い・・みたいなヒラテンジク。

これがまたリーフタンクに良く似合う。
それとなんと言っても群れるところが自然っぽい。

先々週だったか「スカシテンジダイ」を
30匹仕入れ?そのまま自宅水槽に収容したところ
キンギョハナダイに突かれ突かれ、先日の記事では
残り4匹と書きましたが現在たった2匹残り・・。

それに懲りて、今度はもう少し大型のイトヒキテンジクダイを
15匹入れた所、今度は全く攻撃されず凄く良い感じになってます。


sukasi.jpg




このイトヒキテンジクダイ。

一見地味な魚ですが、ブルーアイタイプと自分で勝手に
呼んでいますが、実際産地違いなのか雌雄なのか不明ですが
青い目でご覧のように目の周りにブルーのラインが入る
タイプと全くこの青みが無いタイプとあるようです。

正直青くならないタイプはイマイチ・・・。
でもこのブルーアイタイプはものすごく綺麗なんです。

ヒラテンジクダイにしても目が真っ青に光り、かなり綺麗なんです。
(ネンブツダイ、ヨスジイシモチと変わらん)と言ってしまえば
それまでですが(^^;)

小型ヤッコや小型人気美種もいいですが、なんかこういう
魚にも魅力を感じます。

と、思って来店のお客さんに「どうどう?こういう魚たちも
綺麗でしょう?」と声を掛けるのだが
反応はイマイチ・・・ですね〜

hiratenjiku.jpg

仕入れに行ってきました

今日は仕入れに行ってきました。

久しぶりに入荷したのはゴールデンエンゼルのMsサイズ

ジャックナイフの可愛いサイズ

またまた綺麗なフロリダの
イエローヘッドジョーが多数。

ハワイアンフレームも真っ赤を選別。
ポッターは小さめたった1匹のみ・・・
ブルーエンゼルの幼魚が5〜8センチの個体で3匹。

他は掲示板見てくださいね。

自宅水槽その・・・いくつ?

土日の忙しさも終えた月曜日の午前中ってなぜかとても好きな時間帯です。
サラリーマンにとって月曜の午前中って憂鬱な時間帯でしょうね(^^)
「あ〜また長い一週間が始まる・・」ってね。

月曜日に限らず、平日の、入荷とか特に無い日は、朝一番でPCの前に座り、缶コーヒー飲みながらまず一服です。
こんな毎日送ってるので、今更サラリーマンは絶対に無理!
マイペースで自分の時間を大切にしたい方なので、上司などに
振り回されるのは絶対に嫌!

さてさて、コーラルフィッシュの編集長さんのブログに紹介されました。http://blog.sideriver.com/coralfish/
勝手にリンクもしてますがよろしければご覧下さい。

話し変わって本題

先週水曜日にお休みを利用してちょっと自宅水槽のシステム変更と
照明追加したのでUPします。

クーラーをZR130EからZC1000Eに変更。
音ははやり静かになり、パワーがある分、作動時間が少なくて済むので
家族には好評です・・・が高い!

照明を左側の暗さをクリアーするべく、クラマタのシエロを追加し、
合計550W(電気代が心配)

mytank7.5.jpg


こうしてみると、興和のクリップライトが旧型の為にやたら大きく感じます。。
ちょうどこの水槽設置してる時期にこのクリップライトがPSEの関係で
出荷中止状態で新型(もうだいぶ前にモデルチェンジしてるのだが)
が手に入らず、といって在庫も無く、致し方なくネットオークションで
綺麗な中古と、旧型デッドストックの安売りをゲットしたものだ。
もちろん球は出荷できるようなので興和からRB37だけ交換。

RB37といえば、個人的にすべての照明のなかでも好きな波長の蛍光管で、あれと同じ色合いのメタハラが無いものかと、クラマタのバイオレットサファイアや、ランプネットワークのレインボーカラーなど試してみたがやはりまるで違った・・・。

話がそれてしまったけどRB37で照らした赤系のサンゴや魚は最高ですね。
でも黄色やコバルトブルーも綺麗に演出するし、なにより水槽の水が
赤系照明にありがちな黄ばんで見える事が無いのが嬉しい。

新型のクリップに変えたい今日この頃。

生体はというと、前回からの変更点としては少しだけミドリイシを追加。魚はスカシテンジクダイとシマヤッコの追加。
シマヤッコの追加はかれこれ2週間ほどまえかな?
いたずら好きなスミレヤッコ(カクオオトゲを食いまくる)を懲らしめる為、少々大きめなシマヤッコを投入・・・したはずが
このシマヤッコがまたきつい!ま、ヤッコ同士なんでそんな喧嘩も
致し方ないのだけど、シマ&スミレといえばデリケートで通った
2種。
と〜〜んでもない。個体差個体差。このシマヤッコはスミレを見れば
追っかけまわしてる(^^)
さらにスミレに被害をこうむったカクオオトゲのマルチカラーも
ご覧のようにシマヤッコによってほぼ完食状態・・・

mytank7.5-1.jpg

大きめサイズで気に入ってたのになぁ〜
2匹とも人口餌食べてるんだけど、こういうサンゴはやはり
ヤッコの餌食になるのですね・・と再認識。
過去に大型ヤッコの幼魚とかにキクメイシなんかを食われた経験は
もちろんあるけど、ケントロ・・ましてやシマヤッコとかおとなしい
魚なら・・って思ったのが間違いの元でした。

先に投入したのがスミレヤッコ。
このスミレヤッコも完全に人口餌に餌付いてる個体でした。
さらに人間にも慣れていた個体ですが、やはりリーフタンクに
収容直後はなかなか姿を見せず・・・。
シュアーを流しても2〜3日は食いが悪く、
そのうちこのカクオオトゲを食いだしたのです。
人口餌よりやっぱりこっちの方が旨いのかな〜と思いつつ。
それからだいぶ環境に慣れて来てシュアー等をまた食べだしたので
安心・・・でもやはりカクオオトゲの食害は広がるばかり。

そこでシマヤッコの投入とあいなりました。
シマヤッコもやはり、投入して暫くは
食べていたシュアーに目もくれず、ちょっろっと
出てきてはその辺りを突くのみ。
その内カクオオトゲに目を付け、突きだす。
スミレヤッコを見れば追いかける。
「これじゃ〜同じじゃんか!」と思いつつ、
皆さんに人気のシマヤッコとスミレヤッコの競演を
一人ニヤニヤと眺めるのでした。

シマヤッコに餌場の「シマ」を取られたスミレヤッコは
幸いな事にケヤリとかミドリイシなどは全く突く事無く、
人口餌をたくさん食べるようになりました。
やはりキクメイシ系は旨いのでしょうね〜

ここ2,3日はカクオオトゲも無くなってきたので
シマヤッコも顆粒の餌を食う事を思い出したようで、
一安心です。(カクオオトゲ食いながらもパラパラ食べてはいましたが)mytank7.5-2.jpg


自分がお店の特権を利用して自宅にリーフタンクを設置したのには
いろんな理由があるんです。
もちろん家族に「魚だけ飼ってるのつまん〜い」とか、
インテリアとしてこっちが綺麗とかみさんに言われたり、
1800じゃ大きすぎるから900くらいに・・とか
諸事情があって今に至るのですが、一番の理由。

それはやはり自分がマニアでいること。

店頭で短期間ストックしていて、販売してしまうので、
無脊椎に限らず長期飼育してみないとわからない事を
自分で確信する為。
もちろん過去の経験がたくさんあるので大体の
事はわかっているのですが、なんせベルリン式での
長期飼育は実は無い。昔の飼い方と現在とでだいぶ変わってしまった。

魚にしても、実際ベルリン式でヤッコの混泳を試みた経験が無い。
店頭で売らなくても良いようなスズメを泳がす事はあっても
販売しなくてはいけない小型ヤッコなんかは、サンゴ水槽に
入れるわけにはいかず・・・

要するに、一番人気のリーフタンクでのヤッコ混泳水槽なるものを
自分がきちんと経験しないかぎりお客さんへのアドバイスなど出来ないと思ったんですね。

mytank7.5-3.jpg


おかげさんで、コーラルも調子よく、魚も絶好調・・・
いや、スカシテンジクダイが・・・・
30匹投入したのが今ではたったの4匹・・・・
キンギョハナダイがなぜか攻撃的で
日に日に数が減って行くのです・・・
なんか最終的には全滅しそうな気配・・・

でもあれだけ毎日のように数が減っていったのに
残り4匹でもうしばらく減少が止まってるのは何故?

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

伊豆中央水産

いつもお世話になってる通称「伊豆中」さんの紹介です。
毎週のように木曜日に仕入れに出かけています。
当店が生体を見て仕入れできる唯一の問屋さんです。
他の問屋さんはちょっと遠くてなかなか行けませんので
発送にたよるしかありません。

他の問屋さんには数箇所出向いた事はありますけど、
こちらの問屋さんが行った中では一番ストックヤードが
大きい印象があります。

水族館等の取引先にあわせ、
一般家庭における観賞魚のみではなく、大型魚や
普通は食べちゃうような魚達もストック。
さらに近海物や、見た事も無い深海に住む甲殻類や魚達。
いろいろなバリエーションの生体をストックされています。


izu1.jpg

izu2.jpg

izu3.jpg

izu5.jpg


携帯の画像でイマイチですが・・・
うっかり撮影しわすれましたが、画像背面に90センチ水槽が
約20本ほどならび、一般チョウチョウオやヤッコなどが
ストックされています。
ろ過はどうやら数箇所での集中ろ過で、以前見たことあるんですが、
ポンプを逆流できるようにしてあり、定期的に逆流しながら
汚水を捨てて、ろ材の目詰まりを防いでいるようです。
排水もなにもすべてがこのフロアーで行われるので、
常にフロアーはびしょぬれ状態です。

ショップごと、オーダーの入った生体をバケツにとって、
ご覧のカウンターでパッキングされてから梱包されて行きます。

これ以外に、大型の生け簀が数箇所設置されていて、場所に
よっては板の上を渡ってストック場を移動します。izu4.jpg

izu6.jpg


以前聞いたところによると、一ヶ月に一人くらいはこの
橋から落ちるそうです(^^)

この橋のしたは、会社事務所の応接間などから、
まるで水族館のように横から見ることができるんです。
izu10.jpg


ちょうどこの日は沖縄からの大型サイズの魚がたくさん入荷した後
だったので、一般種よりも水族館向きの魚が多かった日でした。

ごらんの様に何万円も、何十万もするような回遊性のさめも
ストック「ホワイトチップ、レモンシャーク」、などなど

上から覗くとこんな感じ。
izu11.jpg


一般種の幼魚はいつもこういう感じの隔離層に1匹ずつ
収容され、ハゼ類はケースか小袋に入ったまま浮かんでいます。
izu8.jpg


通常の売れ筋魚は先に書いた90センチによくストックしてあるんですが、入荷時に難点があったり、すぐに出荷できないヤッコなどは
下の生け簀に離されているんです。驚く事に、
同一種が数匹同じ生け簀に居る事が多々あるんです。
広い生け簀ならではでしょうね。
普通は喧嘩してぼろぼろになるところです。

ヒトデや小型甲殻類も大量にストックされています。
izu9.jpg


もう何度も出向いているので慣れましたが、
ありとあらゆる生体がいろんな場所に収容されているので
一言で言ってごちゃごちゃです(^^)
もう・・・ぐちゃぐちゃです。
さらに2階(数枚撮影した所)にはマニアックな生体もいるんです。
クラゲ類やシオマネキ、近海のガンガゼウニやでっかいカニとかね。

最後に、なんの商売でもそうでしょうが、その問屋問屋により
得意、不得意、強いよわいがあります。
この問屋さんに限らず、多数の問屋さんの強い所を引っ張って
くればストックのバリエーションも充実してくるんです。

仕入れに出向かずにリストでオーダーして送ってもらえば
仕入れが楽な変わりにリスクも多いです。

出向けば交通費はかかりますが送料がかかりませんし、
小さめな固体や、レア物の仕入れチャンスもあります。
一番良いのはやはり輸送時間が短いので状態が良いまま
移動が出来る事でしょうね。

今後ともよろしくお願いいたします。

赤括り

誰が飼うの?アカククリ・・・

ヤッコやチョウチョウウオが乱舞する水槽では
生きて行けないでしょうね〜

といって大きくなるし、成魚はまるで活魚のように
姿を変えてしまうのでリーフタンクには不向きだしぃ〜

でも実は海水魚初心者だった頃、
この奇妙な格好に凄く興味があり、
何度か挑戦したけど餌付かず・・・
たぶんそれは餌付く以前に、環境に問題が
あったのかもしれません。
それこそヤッコやチョウのいる水槽に
収容してしまえばおびえて、またヒレを突かれ
餌どろこではなかったでしょう。

飼育書を読んでもそれらしき事が書かれては居ます。
「静かな環境・・・」

今回入荷のアカククリ。体高が15センチ強といった
小さくも無いサイズ。

えさはどうかと言うと、冷凍イサザアミ〜クリルに転向し、
シュアーのM粒までOKとなりました(2日で)

シュアーとか食べだすと、「おまえ本当にデリケートなの?」
と」思うほど貪欲さが出てきて、なんでも食べるように仕上がります。

こういうの好きな方、この個体は買いですよ(^^)akakukuri.jpg

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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