土日の忙しさも終えた月曜日の午前中ってなぜかとても好きな時間帯です。
サラリーマンにとって月曜の午前中って憂鬱な時間帯でしょうね(^^)
「あ〜また長い一週間が始まる・・」ってね。
月曜日に限らず、平日の、入荷とか特に無い日は、朝一番でPCの前に座り、缶コーヒー飲みながらまず一服です。
こんな毎日送ってるので、今更サラリーマンは絶対に無理!
マイペースで自分の時間を大切にしたい方なので、上司などに
振り回されるのは絶対に嫌!
さてさて、コーラルフィッシュの編集長さんのブログに紹介されました。http://blog.sideriver.com/coralfish/
勝手にリンクもしてますがよろしければご覧下さい。
話し変わって本題
先週水曜日にお休みを利用してちょっと自宅水槽のシステム変更と
照明追加したのでUPします。
クーラーをZR130EからZC1000Eに変更。
音ははやり静かになり、パワーがある分、作動時間が少なくて済むので
家族には好評です・・・が高い!
照明を左側の暗さをクリアーするべく、クラマタのシエロを追加し、
合計550W(電気代が心配)

こうしてみると、興和のクリップライトが旧型の為にやたら大きく感じます。。
ちょうどこの水槽設置してる時期にこのクリップライトがPSEの関係で
出荷中止状態で新型(もうだいぶ前にモデルチェンジしてるのだが)
が手に入らず、といって在庫も無く、致し方なくネットオークションで
綺麗な中古と、旧型デッドストックの安売りをゲットしたものだ。
もちろん球は出荷できるようなので興和からRB37だけ交換。
RB37といえば、個人的にすべての照明のなかでも好きな波長の蛍光管で、あれと同じ色合いのメタハラが無いものかと、クラマタのバイオレットサファイアや、ランプネットワークのレインボーカラーなど試してみたがやはりまるで違った・・・。
話がそれてしまったけどRB37で照らした赤系のサンゴや魚は最高ですね。
でも黄色やコバルトブルーも綺麗に演出するし、なにより水槽の水が
赤系照明にありがちな黄ばんで見える事が無いのが嬉しい。
新型のクリップに変えたい今日この頃。
生体はというと、前回からの変更点としては少しだけミドリイシを追加。魚はスカシテンジクダイとシマヤッコの追加。
シマヤッコの追加はかれこれ2週間ほどまえかな?
いたずら好きなスミレヤッコ(カクオオトゲを食いまくる)を懲らしめる為、少々大きめなシマヤッコを投入・・・したはずが
このシマヤッコがまたきつい!ま、ヤッコ同士なんでそんな喧嘩も
致し方ないのだけど、シマ&スミレといえばデリケートで通った
2種。
と〜〜んでもない。個体差個体差。このシマヤッコはスミレを見れば
追っかけまわしてる(^^)
さらにスミレに被害をこうむったカクオオトゲのマルチカラーも
ご覧のようにシマヤッコによってほぼ完食状態・・・

大きめサイズで気に入ってたのになぁ〜
2匹とも人口餌食べてるんだけど、こういうサンゴはやはり
ヤッコの餌食になるのですね・・と再認識。
過去に大型ヤッコの幼魚とかにキクメイシなんかを食われた経験は
もちろんあるけど、ケントロ・・ましてやシマヤッコとかおとなしい
魚なら・・って思ったのが間違いの元でした。
先に投入したのがスミレヤッコ。
このスミレヤッコも完全に人口餌に餌付いてる個体でした。
さらに人間にも慣れていた個体ですが、やはりリーフタンクに
収容直後はなかなか姿を見せず・・・。
シュアーを流しても2〜3日は食いが悪く、
そのうちこのカクオオトゲを食いだしたのです。
人口餌よりやっぱりこっちの方が旨いのかな〜と思いつつ。
それからだいぶ環境に慣れて来てシュアー等をまた食べだしたので
安心・・・でもやはりカクオオトゲの食害は広がるばかり。
そこでシマヤッコの投入とあいなりました。
シマヤッコもやはり、投入して暫くは
食べていたシュアーに目もくれず、ちょっろっと
出てきてはその辺りを突くのみ。
その内カクオオトゲに目を付け、突きだす。
スミレヤッコを見れば追いかける。
「これじゃ〜同じじゃんか!」と思いつつ、
皆さんに人気のシマヤッコとスミレヤッコの競演を
一人ニヤニヤと眺めるのでした。
シマヤッコに餌場の「シマ」を取られたスミレヤッコは
幸いな事にケヤリとかミドリイシなどは全く突く事無く、
人口餌をたくさん食べるようになりました。
やはりキクメイシ系は旨いのでしょうね〜
ここ2,3日はカクオオトゲも無くなってきたので
シマヤッコも顆粒の餌を食う事を思い出したようで、
一安心です。(カクオオトゲ食いながらもパラパラ食べてはいましたが)

自分がお店の特権を利用して自宅にリーフタンクを設置したのには
いろんな理由があるんです。
もちろん家族に「魚だけ飼ってるのつまん〜い」とか、
インテリアとしてこっちが綺麗とかみさんに言われたり、
1800じゃ大きすぎるから900くらいに・・とか
諸事情があって今に至るのですが、一番の理由。
それはやはり自分がマニアでいること。
店頭で短期間ストックしていて、販売してしまうので、
無脊椎に限らず長期飼育してみないとわからない事を
自分で確信する為。
もちろん過去の経験がたくさんあるので大体の
事はわかっているのですが、なんせベルリン式での
長期飼育は実は無い。昔の飼い方と現在とでだいぶ変わってしまった。
魚にしても、実際ベルリン式でヤッコの混泳を試みた経験が無い。
店頭で売らなくても良いようなスズメを泳がす事はあっても
販売しなくてはいけない小型ヤッコなんかは、サンゴ水槽に
入れるわけにはいかず・・・
要するに、一番人気のリーフタンクでのヤッコ混泳水槽なるものを
自分がきちんと経験しないかぎりお客さんへのアドバイスなど出来ないと思ったんですね。

おかげさんで、コーラルも調子よく、魚も絶好調・・・
いや、スカシテンジクダイが・・・・
30匹投入したのが今ではたったの4匹・・・・
キンギョハナダイがなぜか攻撃的で
日に日に数が減って行くのです・・・
なんか最終的には全滅しそうな気配・・・
でもあれだけ毎日のように数が減っていったのに
残り4匹でもうしばらく減少が止まってるのは何故?
テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット