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紅海

今更ながらの「紅海」レッドシー!

かつて自分が初めて海水魚を飼い始めた頃、
紅海産の海水魚は流通の関係かとても高価な魚が多く、
高嶺の花でした。当時アズファーが¥150000
マクロススも¥50000ほどしました。
パープルタンにソファールサージョンなども
憧れ。ゴールデンバタフライもお金持ちしか
買えるチョウチョウウオでは無かったですね。

今となってはとってもポピュラーになり、
高級感もさほどなくなってはしまいましたが
紅海の固有種であるゴールデンバタフライを
初めとするチョウチョウオの仲間は根強い
人気種でもあり、魅力的な魚も多いです。
ヤッコはもうマクロススとアズファーくらいなもんで
紅海といえばやはり今やチョウチョウウオ!

人気のゴールデンBF、ホワイトフェイス等のお話は良しとして、
今日書きたかったのがレッドシーラクーンやレッドバック
トゲチョウ、ここには写ってませんがレッドシーバナーといった、
太平洋などでもおなじみの魚にとても良く似ていて、
微妙に違う種類達のこと。

紅海という響きに憧れを抱いていた経歴のある
海水魚キーパーの方にはお解かりになるであろう
その「拘り」

「紅海のトゲチョウ?値段が高くて大して普通のとかわんないじゃん?」と思ってしまえばそれまで。
「レッドシーラクーン?チョウハンと変わんないジャン」
と思えばそれもそれまで。

ゴールデンバタフライやホワイトフェイスも良いですけど
紅海の微妙に金色がかった成魚では背びれに黒い斑点が
無いトゲチョウ。レッドシーラクーンのチョウハンとは
違う黄色みと柄具合。
普通のハタタテダイよりも金色がかったレッドシーバナー。
アミメチョウなんかとはまるっきり違うレッドバックの赤!

その辺の拘りがわかる人・・・大好きです。
そういうお客さんとお話するの・・・
特に好きですね(^^)
redsea.jpg

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

アカホシカクレエビの仲間

最近コレに凝ってます(^^)

正式な名前がイマイチよくわかりません。
というのも、この系統はミックスで入荷して
しまうのが多く、ニセアカホシカクレエビや
アカホシカクレエビとはまたちょっと違って
さらに綺麗。

実は同じ個体が自宅にも入れてあるんだけど、
ふだんはタコアシサンゴなんかについてて、
近くを魚とかが通る際、ハサミをぱちぱちでは
なく、2本のハサミ(腕そのもの)でパチパチ
って格好して威嚇するんですよ。

その姿がとても勇敢で、小さなからだで、
非常にマメったく動き回り、えさを取っては
またタコアシに戻る・・・みたいな。

これと同じ個体はここの所、セブ便で入荷してます。

こういったカクレエビ系のマニアさんも多いと思いますね。
ちょっと当店では種別とかで得意なグループではありませんが・・・

普通にストックしていてもあまり動き回る様子もないので
本当の姿を見るにはやはり、タンク内に敵?らしき甲殻類が好きそうな魚類も必要なのかもしれません(食われたら元もこもないですが)

例えばキンギョハナダイやテンジクダイ等の小型種なども
本来、敵から身を守る為?群れているような魚も、
水槽内で敵が居ないとなると、徐々に慣れてきて
群れていて欲しいのに群れなくなって散らばって
しまう・・・

といって、そのためにハタの仲間を入れて緊張感を出す・・・
なんてのはやる人はいないでしょうけどね。kakureebi.jpg

本日はお疲れ様でした。

天候もなんとかもってくれてよかったですね。
網元さんの話によると、今年は本当に
不漁で、今日はここ数ヶ月で一番いろいろ
採れたらしいですよ。
でも例年に比べたら少なく感じましたけどね。

ちょっと採集された魚類紹介しますと、
いつものエビ?名前がわからんです。
ミノカサゴ、マトウダイ、エソ、ホウボウ、カレイの仲間、
タコ、イカ、アマダイあとは名前がわからん魚たちばかり。
水深の深いところの魚が多いので、あまり馴染みが無い
魚も多かったですね。

jibiki1.jpg

jibiki6.jpg


さて何が入ってるかな?

いつも思います。
「これでな〜んにも収穫なかったらどうしよう・・・初めての体験の
方も居るのに」
今日はあまり収穫が無いかもと船頭さんに言われていたので
凄く不安でした。
jibiki3.jpg



残念ながらたくさんのエビと魚の撮影し忘れてしまい、
画像ないです(^^;)

ま、この後、採れたての魚介類でBBQ

マトウダイの刺身と、焼タコ、いろんな魚の塩焼きも旨かったけど、
メインはやはりこのエビのから揚げでしょうね〜



jibiki7.jpg


jibiki9.jpg


それにしてもミノカサゴの塩焼は初めて食べました(^^)

そしてみんなで昼真っからビール飲んでBBQ

天気は良くはないものの、返ってお天とさんが無いお蔭で
ひどく暑くもなくよかったですね。
jibiki2.jpg

jibiki4.jpg

jibiki5.jpg


そして、おなかもいっぱいになって砂で子供と一緒に遊ぶ
どっかのご夫婦達(旦那)

jibiki8.jpg



昼間から飲んだ酒で、ちょいとダルダルですが、
2時に戻ってみんなでわいわいした店内にその後
普通のお客さんもたくさん来店して頂き、大変だったけど
とても楽しく満足しています。
また来年も企画したいので今回参加できなかった
方々、また次回ご参加くださいね!

久々の休日

]jitaku6.21-1.jpg

3週間ぶりに水曜日にお休みできたので
久しぶりにちょっとコーラルの入れ替えをしました。

入れ替えと言っても、通販でオーダーが入った
無脊椎を店に持ってったり、ラウンジのレイアウトに
大き目のミドリイシやスリバチサンゴなんかを
収容して隙間が出来ていたので、そこに今回は
ウスコモン2個をレイアウトしました。

ついでに沖縄のキンギョハナダイがあまりに
可愛いのでお持ち帰り[emoji:v-7

自宅の水槽いじるのってやっぱり楽しいです。
店で仕入れたサンゴを収容しても、はやり
凝ったレイアウトしてもどうせ販売しちゃうわけなんで
ただただ収容するだけ。
でも本当にレイアウトは難しい。
よく専門誌なんかで隙間が無いくらいコーラルが
びっしり収容されてるタンク見かけますが
あれは苦労してると思いますね〜
もっとも隙間が無いくらい成長してるってのも
あるんでしょうけど、それにしてもね。

さて、明日も仕入れで午後2時ころから開店となります。
今週は明日ミドリイシ他無脊椎と魚が入荷しますので
朝一番で荷物を受け取りにヤマトの営業所に
行き、それから伊豆へ・・・・
早起きしなきゃだな〜jitaku6.21-2.jpg

jitaku6.21-3.jpg

みんなの人気者(ココス)

先週末入荷のココス2匹のうち、小さい方です。
約5cmちょいです。
今回Sサイズは仕入れなかったのでMとMLです。

ケントロ全般にいえますけど、まぁ〜ず写真撮影したくても
じっとしてない!シャッターを押す瞬間にもうからだの向きが
変わってる・・。せわしく泳ぐ魚ですね。
ま、もっともココスがじっとしてたら状態が悪い以外
考えられないので元気で大いに結構です。

ココスは確かに高価な部類に入る種類ですけど、
われわれ一般庶民がなんとかがんばれば手に入る価格帯と
思いますね。この上のランクの魚は一気に倍以上の価格帯に・・・

それでも「死んだら・・・」と思うでしょうね。
もちろん生き物ですから「絶対に死なない」はいえませんが、
ちゃんと魚が飼える環境でしたらまず大丈夫ですよ。
ほんっとに丈夫なヤッコです。

cocos.jpg

どんよりぃ

まただよ・・・海藻め!

今朝店に来たら・・・がっくし・・・

一番目立つエントランスの大型水槽の水がぁあああ〜
うすちゃあられ状態。

もう慣れた?ので「何事が起こった?」とも
思わず、「あ〜またか」と案外あっさりと(^^)

ゆうべ今設置中のラウンジ水槽用にグリーンの
大きめトサカを持って行く時、張りついた海藻を
引きちぎってしまったのが原因だと思われ。

その時になんとなく「いや〜な予感」がしたんだよね。
だから今朝来た時は「あ、やっぱり」って感じ。

ま、自宅ならほっといてクリアーになるまで待つのだけど、
店頭じゃそうも行かない。。。ってんで、
色抜けした海藻を処分して、ついでにうっとおしい
増えすぎた海藻を捨てて、そのまま11時開店ってことにして
焼津港へ500L海水を汲みに行き、その後水替えと
同時にレイアウト変更で今はすっかり綺麗になりました。

海藻にはうんざりだぜ。enter.jpg

陰日性サンゴの世界

kisango.jpg


ご存知光を必要としないハード&ソフトコーラルの仲間ですね。
今、マリンアクアリウムサンゴ水槽のグループとしては
イマイチ?人気はあるとは言えないグループです。

でも何を隠そう(隠しちゃいないが)当店は開店当時、
このグループのサンゴの在庫&種類の豊富さで他店を圧倒し、
その筋のお客様に大ヒットを飛ばし、当時いいかげんに
商売をやっていたので、儲けたお金で42年式のクラシック
フェアレディ(オープンカー)をキャッシュで買っちゃいました(^^)

その後、ミドリイシの大ブームが始まり、このグループの
一番人気種である、「ウチウラタコアシサンゴ」の乱獲によって
業者が摘発され、徐々にその人気は冷めていったのです。

今でもこのグループが大好きなマニアさんもいらっしゃいますが、
一時のブームのような事はありません。

でも個人的に、派手好きな自分にとっても、このキサンゴ類の
レイアウト水槽はとても好きで、そこそこのストックはしております。

ただ、問題はやはり給餌の必要性と、低めの水温設定。

メタハラ等の強い光線下ではポリプの開きが悪い、又は
共肉がハゲ易いなどの点からして、ミドリイシや好日性サンゴとの
同居が難しく、同一水槽での飼育がし難いので、別の水槽にする
必要があります。

ま、もっとも自然界の生息場所をお解かりの方でしたら
ミドリイシのすぐ横にこの派手なサンゴを置くなんて不自然な
レイアウトはしないでしょうが・・・

ただ現実として、ミドリイシが付いている岩があったとして、
そのすぐそばの岩の切れ目にイボヤギやトゲトサカが付いてるというの
は当たり前のように存在します。

なので、どうしても1本の水槽に同居される場合は、
その辺りを考え、メタハラが当らない影になった部分に
キサンゴ系を配置すれば自然な感じになるでしょうね。

でも楽なのはやはり生息環境を考えて、別水槽で飼育した方が
いいでしょうね。給餌の関係でけっこう水汚しますからね。

ところで未だにこの「陰日」という漢字。
「いんじつ」と読むのか「いんび」または「いんひ」と
読むのかはっきり知りません(^^;)
普通日本語は特例を除いて音音で読むか訓訓で読む場合が
多いのでやはり「いんじつ」なんでしょうね?
光を好むのは「こうじつ」って読みますよね?

アフリカンマクロスス

先週入荷の東アフリカマクロススです。
今更ながらですが、意外と普通のマクロススとの
違いがよくわかっていない方も多く、
入荷後にメールなどで問い合わせがあるので
ここに紹介させて頂きますね。

まず、マクロススはご存知紅海から入荷が多く、
最近では東南アジアでブリーディングされた
個体も安い値段でショップで売られています。
ここではそういった話は置いといて・・・・

まずこの画像からもお解かりのように
非常に綺麗な個体が多いのがアフリカンマクロの
特徴で、色のみではなく、
体高があるのです。
これは幼魚期からもわかるのですが、おでこの部分の
盛り上がりから背びれにかけて紅海産に比べて高いのです。
それと何と言ってもブリードは別として、全長12〜3センチに
なっても幼魚ラインが残る点。紅海産ではほとんどこの
サイズでは成魚柄になってしまっていて、白いラインは
残りません。
マクロススの魅力は飼い込みで色が上がる点ですが、
アフリカンマクロススはまさにその育てあげての
美しさを堪能できます。

話がそれますが、ブリード個体では12〜3センチになっても
幼魚ラインが残る固体が多いですが間違っても
アフリカンマクロススではありませんよ(^^)

ブリードのマクロススやアズファーを「ブリード」と
表記しないで販売されてるようなショップさんでは
このアフリカンマクロススを販売するって事は
まずないでしょうけど・・・。ね?価格が価格だけに・・・

アズファーよりマクロスス派の自分にとっても
そういったマニアさんが好んで飼育挑戦される
魚ですね。

以前、お店の中で今も元気に泳ぐ「非売品」の
マクロススを紹介しましたが、どっちが綺麗かって
点で言えばやはり「東」でしょうね。

africanmacc.jpg

イエローヘッドジョー

先週入荷したイエローヘッドジョー
通称「フロリダ」

去年?だったか今年の初め?(忘れた(^^;)
フロリダでのハリケーンで浅場の魚や
砂地に生息する種類がねこぞぎどっかに
流された?らしく、暫くの間、入荷が少ない
種類が続出してました。

ここへきてだいぶ安定してきましたけど
今年に入ってからジョーはみんな通称「パーリー」
ばかりでしたね。
やっぱりこの黄色が強く、ボディも青白い、
目つきもパーリーみたいにきつめの顔立ちではない
可愛い印象の「フロリダ」ジョー!
個人的にも大好きな魚だし、大人気種です。jyo1.jpg

クリスルス

久々に20センチオーバーのクリスルス入荷です。
約23〜4cmって所です。

やっぱり大型ヤッコはでかいサイズがかっこいい〜
特にクリスルスの重厚な感じはこのサイズでないとね!

・・・ただ・・・
問題はこの魚、なぜか20センチ超えると餌付が
非常に悪い!15cmくらいの成魚は全く
問題ないのだが・・
ま、どんなヤッコも大型になるとそういう面があるけど
クリスルスはやっかいだ。
でも今回のこの個体、凄く好奇心旺盛でなんとなく
早い時期での餌付けに成功しそうな予感

実はもうお客さんがお一人付いてるには付いてるんだけど
えさがね・・・以前にも同じくらいの買ってくれて
挑戦したんだけど、ついに餌付かずに★になった。
餓死してでも餌を食べようとしない・・・っていうか
人間が与えた人口餌、冷凍餌、すべての食べ物に
餌という認識がまるで無いから仕方ない。
食い物であるという事を、まず知ってもらわないといけない。
これはすべての魚種にいえることなんだけどね。

餌付けの話になったので補足

小型ヤッコの餌付けに失敗している方々も多いと思いますが、
例えば、ショップのベアタンクできっちり餌付いている魚でも
餌付いて日が浅い状態で、リーフタンクに収容すると、
食べなくなったりって経験ないですか?
ましてや餌付いてない状態でいきなりリーフタンクに
収容して、最初のうちはライブロックなどをつついて
しのいでいてもいつかは餓死・・・みたいな。

これは幸か不幸かリーフタンクには食べ物があるていどあるのが
原因で、餌付かない、または人口餌を忘れる?みたいな
状況になっちゃうんですよね。
特に神経質な魚(スミレヤッコ、コリンズ、シマヤッコなど)
に見られます。大型ヤッコの幼魚や、長いことストックされた
個体は問題ないのですが・・・

なので、ショップで餌付いてる魚を購入しても、
入荷時期が短い場合は、お宅でも
ベアタンクでのトリートメントをかねた飼育をして、
時期を見計らって本水槽に収容する事が大切です。

トリートメント水槽は是非必要なので用意したいものです。clis.jpg

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

地引網大会開催のお知らせ

さてさて、今年もトップラッシュ主催にて地引網&バーベキュー大会やりまっせ〜。
去年は採取がメイン?みたいになっちゃいましたので
今年はさらにもっと楽しくって事で、バーベキューも
ちゃんとやります(去年もやったけど事前の連絡不足で少なめだったので)。
BBSにもお知らせしましたけど、今年はビールや、ジュース、
採集された魚介類以外の肉類等、なんと当店のおごり!
日ごろのお客さまへの感謝を込めてね!

くわしい事はBBSかHPトップページに記載予定です。

皆さんのご参加お待ちしていますよ!jibiki-4.jpg

jibiki-6.jpg

jibiki-1.jpg

一粒で二度おいしい?

久しぶりに形の良いウスコモンが先週末7個ほど入荷しました。

そのうちの一個が真ん中に綺麗にミドリイシが納まる形で共生?
しています。
お互いに喧嘩しながら(ミドリイシが優勢)ここまで成長
してきたわけだけど、このままウスコモンがミドリイシの攻撃を
受けながら避けるようにお互い成長し続けてくれたら
きっと面白い物になるでしょうね。

両者とも、色はまぁこれといって綺麗な個体ではないですが・・・usukomon.jpg

ブリードも結構だが・・・

ここのところ目だったレアものの入荷も無く・・・
はたまたちょっと多忙でブログがおろそかになってました。

まぁ書きたいことも色々とあるのだが
あまり辛口や愚痴ブログになってもいけないので(^^;)

今日ちょっと取り上げてみた事ってのは
そう思ってる方々も多いはずの今更ながらの
事なんだけど、なんでブリードのサンゴの土台って
あんな不細工なんだろう。

今日ここに貼った画像の土台はまだ良い方。
ただしやはり下部分がまっ平で、非常に
レイアウトしにくい。
ブリードで育てる際に、水槽にずら〜〜〜〜っと
並べやすい様に安定感のある平らな底面にしてると
思われるが、ライブロックを組んだ岩組みに
後にレイアウトするのを前提に考えると
もうちょっと何とかして貰いたい。
かといって、ベースになる岩組みの
形状は全部違うわけで、どういう形状がベストとは
言い切れないのも事実。どうしようも無いのかな〜

まだこの画像のは良い方と書いたのは、もっと
細い土台で、中になぜかペットボトルのキャップが
入ってるヤツがある(笑)

さらに最近、ソフトコーラル中心に沖縄で養殖されている
スターポリプやウミアザミを問屋で見た時、
なんと庭石なんかに使うてっぺい石?みたいな
まったいらで、タイルみたいな石(薄い岩盤みたいなの)
に付着させて売られていた。
見ただけで仕入れる気にならず(笑)
仮にあれを水槽にレイアウトするのってどうやって
やるんだろう・・・って思ってしまうほど
不細工な物でした。

環境保護の為?ブリード無脊椎を商品とする
企業を立ち上げるのも結構だけど、最終的に
売れなくてはどうにもならないわけだから(企業として)
もっと頭を使って欲しいなぁ〜って思います。

話は違うけど、昔、インドネシアからの輸入珊瑚で、
クダサンゴの大きい固体を、ノコギリで切り売りしてる
個体が入荷してました。
クダサンゴってのはご存知の方も多いと思いますが、
赤っぽい軽い骨格を持ったヤツで、簡単にバラけるし
切断も確かに簡単。
しかし、これがまるで氷の切り売りみたいに
長方形の真四角、ブロック状になって入荷したものです。
基本的に枝状または起伏がある、または角は丸い
ライブロックの中にレイアウトするのにどうやっても
違和感があって(笑)
ま、最近はそういうのもほとんどみかけなくなりましたけどね。

リーフタンクのレイアウト
それは研究にサンゴを飼育してる方以外は
ほとんど「自然な感じ」を求めるでしょうから
そこら辺りの事を適当な養殖ベース石で適当に考えず、
マニアの気持ちになって頂きたいものですね。
blead.jpg

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