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ハイブリッドハムレット

久しぶりの更新です^^;

3112.jpg


今回ご紹介する個体は、入荷自体はもう数ヶ月前になりますが
シャイハムレットとインディゴハムレットと思われるハイブリッド個体です。
実は・・・個人的にこの種、好きには好きですが、正直年間通して
仕入れる個体数が多いわけではないので、普通にシャイハムレットと思ってました。
やけに黒っぽい部分が多いな〜くらいには思ってましたが^^
と、ある日、この道に精通されてる某氏が御来店され、その方のブログを拝見して
きずかされるというお粗末(^^;)

インディゴハムレットの特徴であるインディゴカラー(紺色)なボディと顔まで入った
ライン模様。
シャイハムレットのイエローと顔のブルー 
この特徴がはっきりとわかる個体でした。
シャイハムレットの黒いボディではなくて、この個体は良く見ると紺なんですよね。
それと顔付近にも横のラインがあります。

お好きな方いかが?

お客様水槽「山本様」画像変更でNEWです!

いつみてもすばらしいSPSがぎっしり!

yamamoto-1.jpg

アカホシカクレエビの仲間

最近コレに凝ってます(^^)

正式な名前がイマイチよくわかりません。
というのも、この系統はミックスで入荷して
しまうのが多く、ニセアカホシカクレエビや
アカホシカクレエビとはまたちょっと違って
さらに綺麗。

実は同じ個体が自宅にも入れてあるんだけど、
ふだんはタコアシサンゴなんかについてて、
近くを魚とかが通る際、ハサミをぱちぱちでは
なく、2本のハサミ(腕そのもの)でパチパチ
って格好して威嚇するんですよ。

その姿がとても勇敢で、小さなからだで、
非常にマメったく動き回り、えさを取っては
またタコアシに戻る・・・みたいな。

これと同じ個体はここの所、セブ便で入荷してます。

こういったカクレエビ系のマニアさんも多いと思いますね。
ちょっと当店では種別とかで得意なグループではありませんが・・・

普通にストックしていてもあまり動き回る様子もないので
本当の姿を見るにはやはり、タンク内に敵?らしき甲殻類が好きそうな魚類も必要なのかもしれません(食われたら元もこもないですが)

例えばキンギョハナダイやテンジクダイ等の小型種なども
本来、敵から身を守る為?群れているような魚も、
水槽内で敵が居ないとなると、徐々に慣れてきて
群れていて欲しいのに群れなくなって散らばって
しまう・・・

といって、そのためにハタの仲間を入れて緊張感を出す・・・
なんてのはやる人はいないでしょうけどね。kakureebi.jpg

陰日性サンゴの世界

kisango.jpg


ご存知光を必要としないハード&ソフトコーラルの仲間ですね。
今、マリンアクアリウムサンゴ水槽のグループとしては
イマイチ?人気はあるとは言えないグループです。

でも何を隠そう(隠しちゃいないが)当店は開店当時、
このグループのサンゴの在庫&種類の豊富さで他店を圧倒し、
その筋のお客様に大ヒットを飛ばし、当時いいかげんに
商売をやっていたので、儲けたお金で42年式のクラシック
フェアレディ(オープンカー)をキャッシュで買っちゃいました(^^)

その後、ミドリイシの大ブームが始まり、このグループの
一番人気種である、「ウチウラタコアシサンゴ」の乱獲によって
業者が摘発され、徐々にその人気は冷めていったのです。

今でもこのグループが大好きなマニアさんもいらっしゃいますが、
一時のブームのような事はありません。

でも個人的に、派手好きな自分にとっても、このキサンゴ類の
レイアウト水槽はとても好きで、そこそこのストックはしております。

ただ、問題はやはり給餌の必要性と、低めの水温設定。

メタハラ等の強い光線下ではポリプの開きが悪い、又は
共肉がハゲ易いなどの点からして、ミドリイシや好日性サンゴとの
同居が難しく、同一水槽での飼育がし難いので、別の水槽にする
必要があります。

ま、もっとも自然界の生息場所をお解かりの方でしたら
ミドリイシのすぐ横にこの派手なサンゴを置くなんて不自然な
レイアウトはしないでしょうが・・・

ただ現実として、ミドリイシが付いている岩があったとして、
そのすぐそばの岩の切れ目にイボヤギやトゲトサカが付いてるというの
は当たり前のように存在します。

なので、どうしても1本の水槽に同居される場合は、
その辺りを考え、メタハラが当らない影になった部分に
キサンゴ系を配置すれば自然な感じになるでしょうね。

でも楽なのはやはり生息環境を考えて、別水槽で飼育した方が
いいでしょうね。給餌の関係でけっこう水汚しますからね。

ところで未だにこの「陰日」という漢字。
「いんじつ」と読むのか「いんび」または「いんひ」と
読むのかはっきり知りません(^^;)
普通日本語は特例を除いて音音で読むか訓訓で読む場合が
多いのでやはり「いんじつ」なんでしょうね?
光を好むのは「こうじつ」って読みますよね?

アフリカンマクロスス

先週入荷の東アフリカマクロススです。
今更ながらですが、意外と普通のマクロススとの
違いがよくわかっていない方も多く、
入荷後にメールなどで問い合わせがあるので
ここに紹介させて頂きますね。

まず、マクロススはご存知紅海から入荷が多く、
最近では東南アジアでブリーディングされた
個体も安い値段でショップで売られています。
ここではそういった話は置いといて・・・・

まずこの画像からもお解かりのように
非常に綺麗な個体が多いのがアフリカンマクロの
特徴で、色のみではなく、
体高があるのです。
これは幼魚期からもわかるのですが、おでこの部分の
盛り上がりから背びれにかけて紅海産に比べて高いのです。
それと何と言ってもブリードは別として、全長12〜3センチに
なっても幼魚ラインが残る点。紅海産ではほとんどこの
サイズでは成魚柄になってしまっていて、白いラインは
残りません。
マクロススの魅力は飼い込みで色が上がる点ですが、
アフリカンマクロススはまさにその育てあげての
美しさを堪能できます。

話がそれますが、ブリード個体では12〜3センチになっても
幼魚ラインが残る固体が多いですが間違っても
アフリカンマクロススではありませんよ(^^)

ブリードのマクロススやアズファーを「ブリード」と
表記しないで販売されてるようなショップさんでは
このアフリカンマクロススを販売するって事は
まずないでしょうけど・・・。ね?価格が価格だけに・・・

アズファーよりマクロスス派の自分にとっても
そういったマニアさんが好んで飼育挑戦される
魚ですね。

以前、お店の中で今も元気に泳ぐ「非売品」の
マクロススを紹介しましたが、どっちが綺麗かって
点で言えばやはり「東」でしょうね。

africanmacc.jpg

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